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いわて小規模多機能型居宅介護事業所協会

いわて小規模多機能型居宅介護事業所協会とは

いわて小規模多機能型居宅介護事業所協会は、小規模多機能型居宅介護事業所相互の連携・交流を図り、利用者に質の高い介護サービスを提供する取り組みや支援を行うため、調査研究及び研修、情報収集・提供、広報活動などを行うほか、行政、その他関係機関・団体との連携・連絡・調整などを行い、もって小規模多機能型居宅介護事業所運営の充実及びサービスを利用する利用者の信頼の確保に寄与することを目的に活動しています。



いわて小規模多機能型居宅介護事業所協会事務局移転のお知らせ

平成29年6月16日より、いわて小規模多機能型居宅介護事業所協会事務局を下記に移転することとなりましたのでご案内申し上げます。
つきましては、今後のお問い合わせは下記新事務局へお願い申し上げます。

(移転先)
〒028-0521 岩手県遠野市材木町2番22号
社会福祉法人とおの松寿会
小規模多機能型居宅介護事業所長寿庵 内
TEL 0198-63-1328





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活動助成金の活用について(地域活動交流促進助成事業)

第1 目的
小規模多機能型居宅介護に従事する者が相互の情報交換を図り、複雑・高度化する地域密着型サービスのあり方等を理解、学習し介護サービスの質向上を図ることが大きな課題となっている。

そのためには現場スタッフなどが参加し話合う機会がない現状を踏まえ、それぞれの身近な地域で管理者やスタッフが参加する機会を設けてそれぞれの立場での情報交換や学習等の取り組みを促進することが非常に重要なことである。

こうした地域活動を促進するため、いわて小規模多機能型居宅介護事業所協会(以下「協会」という。)は、活動助成金(以下「助成金」という)を交付支援し、地域活動の推進を図るものである。

第2 事業内容
この助成で実施する事業は次のとおりとする。
1)情報交換・意見交換を行う事業
2)管理者やスタッフ等が参加して行う研修・学習事業
3)困難事例などの解決策検討・発表事業
4)徘徊や地域包括ケア、一人暮らし対応など地域独自の支援開発の検討
5)そのほか本事業の目的が達成されると認められる事業

第3 実施方法
1)窓口担当事務局
第2に掲げる事業を実施するときは、第5に掲げる実施地域内で協議し、窓口担当事務局を決定し当該窓口担当事務局が中心となって事業実施するものとする。
(2)実施計画の提出
助成金の交付を希望する地域は、窓口担当事務局が事前に別紙様式1「事業計画」を協会事務局に提出する。
(3)実施報告
 実施計画に基づく事業を完了したときは、窓口担当事務局は、別紙様式2「実施報告書」を提出する。

第4 助成
助成対象事業及び実施地域の決定は、次により行うものとする。
(1)  協会は、窓口担当事務局からの助成申込みを随時受け付け、受付の順番に決定するものとする。
(2)  助成金は、予算の範囲内で必要な経費を、窓口担当事務局に交付する。 
(3)  助成金の額は、実施地域1箇所当たり30,000円を限度として助成する。
(4)助成対象経費の範囲は、講師謝金・報償費、講師旅費、お茶代、会場使用料、資料印刷代、消耗品とする。

第5 実施地域
事業を実施する単位の地域は次のとおりとし、地域内の会員事業所に声かけしながら多くの参加を募り実施するものとする。
なお、移動時間や、日頃の交流等の点を考慮し、隣接地域に参加した方が合理的と認められるときは、隣接する地域への参加を認めるものとする。

@    盛岡地域、 A 中部地域、 B 奥州地域、 C 県南地域、 D 気仙地域、E 釜石地域、 F 宮古地域、 G 県北地域、 H 久慈地域

第6 その他
この要項に定めるほか、必要な事項は別途会長が必要の都度定めるものとする

 助成金の申請ついては、事業実施計画書に必要事項をご記入いただき、当協会にお申込みください。必要書類は以下からダウンロードできます。

地域交流促進事業実施要項
事業実施計画書
事業実施報告書

 
いわての保健福祉支援研究会